ランニングにおすすめのイヤホン【耳をふさがないイヤーカフ型】 

記事内に広告を含みますが、実体験を基に投稿しています。


ワイヤレスイヤホンって便利ですよね。初めて買ったのは2019年頃、スポーツジムで筋トレを始めたのがきっかけでした。集中もできるし、闘志を刺激するBGMで気持ちを盛り上げることもできますね。

結局筋トレは長続きせずに勇退したわけですが。笑 動作をするのに全く邪魔にならないので使用感はとても快適だったのを覚えています。

シリコン密閉型の欠点

ただ、唯一の欠点だと感じていたのが周りの音が聞こえなくなることでした。

当時ワイヤレスイヤホンの多くは、耳に挿入する部分がシリコン製。密閉されるので外部の音が一切聞こえなくなります。

黙々と筋トレをしている間は不自由ないのですが、ジムの従業員さんや他の会員さんに話しかけられても全く気づけないことが度々ありました。

いや、なんか無視してる感じになっちゃってごめんなさいね。ってなります。

もちろんその密閉が利点とも言えるので、集中したい人にはぴったり。ただ私にはそこがちょっと残念なポイントだったわけです。

筋トレ以外の時でも、「ながら聴き」をするのが前提である商品として、外部の音が聞こえないのは少し危険な気がしています。

家電屋さんでみつけた「耳をふさがないワイヤレスイヤホン」の存在

出展:株式会社磁気研究所

最近ランニングを始めたんです(きっとこれも続かない)。

私は全ての運動の中で「走る」というのが一番嫌いなのですが、40歳を目前にして身体のあちこちに不調が出てきたので、さすがに何かを変えないといけないと思ったのです。

嫌いなことなのでBGMで気を紛らわす作戦でいこう。そこで登場するのがワイヤレスイヤホン。

前に使っていたイヤホンも古いので新調するため、近所のノジマに行ったときに出会ったのが「耳をふさがないワイヤレスイヤホン」でした。

欲しかったのはこれだよ! 独り言が自然と出てしまうくらいでした。

音楽が聴けて、ワイヤレスで、外部の音も聞こえるというね。ランニングは屋外を走るので外部の音は絶対に聞こえた方が良いと思うのです。

このイヤホンは耳の穴に挿すのではなく、耳の軟骨にひっかけることで、耳の穴をふさがないような設計になっています(イヤーカフ型)。

それなりに音量を上げても、車や歩行者信号の音などは聞き取れるので事故のリスクも減るのではないでしょうか。

いつから存在していたのかは分かりませんが、良い商品を考えてくれたなぁとメーカーさんに感謝。快適なランニングを今のところ続けています。

カーフ型イヤホンの欠点を探してみる

誰かにおすすめする時は欠点もお伝えしたいところです。

音がやや漏れる

大音量にするとやや音漏れします。静かな場所での大音量での再生は避けた方が良いと思います。

装着がスムーズにいかない

装着する時は耳に挟むという動作になるので、挿入するよりも手間です。私は片手で装着するのが上手くできないので両手を使っています。少しストレスです。

ちなみに自転車の青切符制度には…

2026年4月1日から自転車の青切符制度が導入されました。周囲の音が聞こえない状態でイヤホンを使用しての自転車運転は反則金が科せられます。

そういった意味でも耳をふさがないイヤホンが役立つのではないでしょうか。ただし、大音量で再生して、周囲の音が聞こえていない場合は違反とみなされるので注意は必要です。安全第一。

結論、買ってよかった

音楽は文化、安全に楽しみたいものですね。

買ってよかったです。おすすめします。

イヤーカフ イヤホン
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